めまい 耳鳴り メニエルの最近のブログ記事

耳鳴りを改善しないと耳が聞こえなくなる?! 耳鳴りと難聴とは関係が深いというお話。 「え?! 耳鳴りって整体で改善するの?」 え~結論は、そうも言えますが、 まず「耳鳴りって、なに?」ってお話から。 20~30代の若い人は、耳鳴りが分かって無い人が多い。 一条整体院では、 頭蓋骨の矯正をする前に、ゆがみの検査をしますが、 ものすごく、顔がゆがんでいるので、 検査前に、「耳鳴りしませんか?」 と聞くと、「耳鳴りはありません。」 「でも、めまいと、耳鼻科で難聴があると言われました。」 なんて場合、 「静かな所で、ピーって音が聞こえる事ないですか?」 と、聞くとたいてい、 「あ、たまにあります。」という。 それが耳鳴りですって! 「どんな音が聞こえますか?」と、 耳鳴りの音色を調べると、 難聴で聞こえなくなった音と似ているという。 例えば、高い周波数の音が聞こえなくなると、 キーンといった、やは...
急性低音障害型感音難聴(急性低音難聴)は、 頭蓋骨矯正と頸椎矯正、骨盤矯正などで改善してしまう。  「耳が詰まった感じ」や「低音が聞き取りづらい」、 「耳鳴り」など "急性低音障害型感音難聴(急性低音難聴)" という症状が今、増加中。 急性低音難聴は、7割が女性。 発病年齢も20代~高齢者と幅広い。 急性低音難聴はきちんと改善しないと再発を繰り返し、 難病のメニエール病にまで・・・。 とNHKあさイチで"急性低音障害型感音難聴(急性低音難聴)" の症状とその対策を放送していたので、 メニエール病に強い一条整体院からの見解も後で解説します。 発症してすぐなら、難聴も解消する頭蓋骨矯正で簡単に 「耳が詰まった感じ」や「低音が聞き取りづらい」、 「耳鳴り」などの症状が解消する。 《急性低音障害型感音難聴(急性低音難聴)の症状》  下記のような違和感を耳に感じた場合、最寄りの耳鼻咽喉科で検査を受け...
私(マイケル)の妻が産後にメニエール病になり、 病院の薬を飲んでも改善しなかったが、 整体の頭蓋骨矯正で改善したことから、 一条整体院に、メニエール病になった方が、 よく来院されるようになったことを書きましたので、 メニエール病をもっと詳しく紹介します。 メニエール病は、 激しい回転性のめまい耳が聞こえにくい耳鳴り耳がつまった感がする の4症状があり、 激しいめまいの再発をくり返す病気でしたね。 原因は、医学的には内リンパ水腫が原因ということまでは、 分かっていますが、内リンパ水腫の原因は不明とされ、 厚生労働省が難病指定している改善しにくい病気。 整体における内リンパ水腫の原因についての私の考えはまた書きますが、 整体でも普通のめまいくらいなら、 頭蓋骨矯正をした瞬間にめまいが改善することが多いです。 しかし、特に男性でメニエール病と判断された人の場合、 毎週整体をして、長い人で3ヶ月か...
私の妻は、産後、ひどいめまいがして、 耳鼻科でメニエール病と判断された。 病院の薬を飲んでもなかなか改善しなかったが、 なんと整体の頭蓋骨矯正で改善してしまった。 一条整体院にも、産後にメニエール病になった方がよく来院されるので、 メニエール病について詳しく紹介したい。 メニエール病とは、 以下の症状が同時におきる病気。 激しい回転性のめまい耳が聞こえにくい耳鳴り耳がつまった感がする メニエール病は特に女性に多く、発症年齢は30歳代後半から40歳代前半が多い。 激しいめまいの再発をくり返す。 激しい回転性のめまいがおこりますが、自然に改善し、 まためまいがおこることをくり返す病気。 もともと耳の聞こえが悪く、耳鳴りもしていた人に、あるとき激しいめまいがおこり、 歩くことも、立っていることもできなくなります。 めまいとともに聞こえがさらに悪くなり、耳鳴りも強く感じます。 吐き気がして、実際に...
ドライマウスは約9割が女性であるの原因を整体師から解説したいと思います。 NHKあさイチ2月2日のテーマは、 ドライマウスは万病の元  「口が乾く」「口臭が気になる」「虫歯が増えた」といった悩みは、 「ドライマウス(口腔乾燥症)」かも? ドライマウスとは、唾液が出にくくなる病気。 唾液は殺菌力があり、口の中のを守っているので、唾液が減るとバイ菌が増え、 口臭、虫歯、歯周病、味覚障害、果ては肺炎などの感染症で死に至る原因にも! 潜在人数は800万人という、 ドライマウスは約9割が女性 (理由は骨盤に関係するのでまた書きます)。 今回のNHKあさイチは、 ドライマウスが多い40代以降の女性のドライマウスを調査。 ドライマウスの原因と、ドライマウス改善に効く「カラオケの曲?」や、 自宅で出来る口呼吸改善法「ボタン法」を紹介。 NHKあさイチでは、専門医による対処をすすめるが、 ドライマウス外来な...
天気痛外来って何?  愛知医科大学医学部「学際的痛みセンター」に 日本に1つしかない天気痛外来がある。  名古屋大学環境医学研究所 近未来環境シミュレーションセンター佐藤 純 教授の研究で、 天気痛は、乗りもの酔い止め薬で改善する。  という内容をNHKのためしてガッテンでやっていたのは、 天気痛の原因は、「耳」だった。 整体でも天気痛が無くなることはよくある話です。 頭蓋骨矯正で、耳の調子が良くなりますので、 けっこう楽になったと言われることが良くあります。お天気痛なら一条整体院 「天気痛」の予報が、テレビ放送される国は、  ドイツやヨーロッパ各国、アメリカにもあり、天気痛は万国共通の悩み。  天気痛とは、頭痛や肩こり、首や腰の痛み、神経痛などや、骨折、ケガ、 手術のキズなどの「古傷」が、天気の影響で痛む事。 日本人の3人に1人は天気痛があると言う。 天気痛は、天気予報が出来る。 例えば...
上半身の骨盤と呼ばれるほど重要な、  肩甲骨  この肩甲骨が猫背などでズレると、 「腰痛」「肩こり」「四十肩」「頭痛」「耳鳴り」「めまい」、そして 「うつ」などの原因にさえなる。 そこで、さまざまな不調の原因、「肩甲骨のズレ」の解消法を紹介した。  NHKあさイチ スゴ技Q スッキリ肩甲骨で不調脱出!7月9日放送を、 詳しく解説をしたい。  肩甲骨を上手く使うと美しい動きが出来るようになったり、 バストアップや若々しい後ろ姿を手に入れたりと、 女子力UPにも役立つ。 肩甲骨の解説 肩甲骨は、背中の両側にある大きな三角形の骨。 長年、猫背で固まっている人の肩甲骨は、肋骨に張り付いているように見えるが、 健康な子供の肩甲骨を見ると、天使の羽のように、90度パカパカ開く、 肩甲骨が他の骨と関節で繋がっているのは鎖骨だけで、 他は、背中の筋肉や胸の筋肉だけで支えている不安定な骨。 だから、肩甲骨...
「うつ」は食べ物が原因だった!  (青春新書INTELLIGENCE) という、 新宿溝口クリニックの溝口徹医師の著書から。   溝口徹医師は甘い物などの偏った食生活が、心の不調の原因と指摘。 「うつ」は脳の栄養失調のひとつである。   「うつ」は炭水化物病、穀物病のひとつである。   従って、栄養が改善すれば「うつ病」も良くなる、 糖質制限が「うつ」にはっきりとよいと断定。   実際、著者は栄養指導により多くの精神症状を改善してきたと言う。   オーソモレキュラー法(分子整合栄養医学)による低血糖症の改善で、 精神病と判断されていた人がみるみる元気になっていくと言う。   「うつ」は食べ物が原因だった!の中でのウツの改善法には、   不足している栄養を取る日光を浴びる 正しい運動をする の3つが大切。 脳から「うつ」が消える食事 (青春新書INTELLIGENCE)本は、   200...
   低血糖症 低血糖症という病名を聞いたことありますか? 低血糖症は、統合失調症、うつ病、パニック障害、慢性疲労症候群、ADHDなどによく似ている。  疲れやすい・集中力がない・イライラが続く・気分が塞ぐ・感情を抑えられない等、 これらが全て精神的な問題として片付けられ薬を飲まされる。 普通の医者に、「私は低血糖症では?」 と聞いても糖尿病改善中のインスリン注射直後のものや、インスリノーマによるものしか知らない。 多くの医師は知らないが、他にも「機能性」「食原性」と言われる低血糖症がある。 「低血糖時には砂糖やブドウ糖を取る」 という従来の考え方では逆に悪化する。  低血糖状態では脳の唯一のエネルギーである血中のブドウ糖が不足することから、 思考力、記憶力が低下し、冷静な思考・判断が難しくなる。 そのための対策として血糖を上昇させるホルモンのアドレナアリンなどが、 感情を不安定にするイラ...
寝違いなど首の痛みの原因は、   ほとんどが姿勢の悪さや同じ作業の繰り返しによる筋肉疲労。   人間の体は背骨が歪むとバランスをとるため他のところが頑張って支える。 首の痛み・寝違いなども、最初のうちはたんなる筋肉のコリやハリ感。   すべての筋肉は骨に付いているから、 筋肉のコリをそのままにしておくと筋肉が骨を引っ張り、 骨格が歪む。 だから寝違いの改善とボキボキと首の骨を矯正するだけでは、 その場で劇的に改善してもまたすぐに痛くなる。   矯正をおぼえたてのカイロプラクターなどに下手にボキボキされると、 かえって痛くなったりする場合がある。   ボキボキ矯正の危険な理由は、 慢性化して骨を引っ張っている筋肉が、 短くなりすぎたた場合は、 1回で直そうと無理をすると、 となりの骨が引きずられて動き、別の痛みを引き出すから。 だから、鳴らすとしても一ヶ所ずつズレている骨だけを矯正する。  ...
首こりは万病のもと  名医 松井孝嘉先生の理論 「首が冷える」→「首コリになる」→「首コリ病が起こる」      松井孝嘉先生は30年間、風邪知らずとか、 先生はもともと、年に何度も風邪を引いてたそうだ。 しかし、首を温めることで、 いっさい風邪を引かなくなった。 えっ?それだけで、風邪ひかないの? なぜ首が重要なの?   簡単に言うと、首は「神経のスクランブル交差点」。 首は脳を支える重要な部分で、 大切な神経や血管も集まっている。 特に首の上半分は「脳の一部(延髄)」でもある。 特に重要なのは、「自律神経」。 首を冷やすと、 首の筋肉が硬くなる。 この「首コリ」が原因で「自律神経」に異常が・・・。 つまり自律神経失調症で、 不眠・頭痛・めまい・どうき・息切れ パニック障害・欝など様々な症状が・・・。 その多くは、「頸筋症候群」、つまり「首コリ病」。 つまり、 「首が冷える」→「首コリに...
  片頭痛の原因は、   頭蓋骨から骨盤までの 脳脊髄液の流れが 悪くなるから、 骨盤矯正だけで、偏頭痛が改善することもあるのが   その証拠。   頭蓋骨矯正と頚椎矯正まですれば、   今まで頭痛が改善しなかったことは無い。   脳や血管ばかり見ている、 専門バカになってしまうと、永久にわからない。  命にかかわらないような病気は、研究医はまじめに研究しない、 国の予算の半分は東大医学部が残りの半分を京大が、 残り1/4をすべての大学が使うと京大医学部出身の医師から聞いた。   頭痛学会の理事を、獨協大学などの三流(失礼!)大学の教授がやってるのは、 片頭痛などはバカにしている証拠、 頭痛学会ではなく、頭痛薬(をたくさん売るための)学会 でしょう? 研究予算は製薬会社が出しているはず。 研究している医師はクスリ屋の言いなり。 都合のいいデータを上げ、 夢の新薬誕生!と褒めちぎる・・・。 ...

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