ぎっくり腰 腰痛ツボ マッケンジー体操の最近のブログ記事

NHKガッテンなかなか改善しない股関節腰痛を見抜け!「四つんばいチェック法」より あなたのなかなか改善しない腰痛。 もしかして股関節が原因かも? 股関節が腰痛の原因かを見分ける方法が四つんばいチェック法   まず、四つんばいになり、腕と太ももを地面に対して垂直にします。    そこからゆっくりとお尻を後ろに下げていき、お尻がふくらはぎにつく手前まで下げます。 【良い例】 このとき、背中が伸びた状態でお尻をスッと下げることができる人は、 股関節をスムーズに使えています。 しかし、腰や背中が丸まってしまう人は、股関節をうまく使えていない可能性あり! 【ダメな例】 いわゆる"猫背タイプ"(腰や背中が丸まってしまう)人は、正常な人に比べ、腰に負担になり、腰痛になるリスクが高まります。そのため猫背タイプは、"股関節腰痛"を疑うサインの1つと考えられています。 スムーズな股関節をゲット!「カンタン股関...
医学的常識 コルセットをすると筋力が落ちるってホント? 『コルセットやサポーター、骨盤ベルトをまくと、それに頼って筋力が落ちるので、なるべく早く外しましょう』 腰痛に悩む人や整体師なら聞いたこと、ありません? 実はこれ、長~い間、世界的に信じられて来た、迷信の一つだったようです。 「腰痛は安静にしなさい!」がウソだったと同じですね。 え?それも知らない?こちら↓ を参照まで 腰痛は、ストレッチで改善できる。マッケンジー体操。 「コルセットやサポーター、骨盤ベルトは、筋力が落ちる」 この医学的迷信の研究が2008年発表されてました。 「コルセット、サポーター、骨盤ベルト=筋力低下は本当か?」問題の研究は、 3週間、健康な人がコルセットをつけ、体幹の筋力が変化するかの実験。 健康な29人の中から20人がコルセットを装着、9人がコルセットしない。 実験開始時と3週間後体幹の屈曲、伸展の筋力を測定...
 今日のNHKガッテンで、私(マイケル)が主張する「寝相が良いのは万病の元説」が、 腰痛で証明されたました。(^^) 腰痛の中でも、仕事終わりにだんだん痛くなる腰痛には効き目が少ないでしょうが、 朝、起きた時に痛い腰痛には、劇的に効くと思います。 私が子育てママによく言う話ですが、 「子供は、ものすごくねぞうが悪いですが、朝から元気でどこも痛いところがない。 それどころか、寝る前まで痛かったところが、寝て起きたら改善していた! なんてことがよくあります。 これは、睡眠中の寝返りは、ヨガやピラティスをしているので、 例え子供が、首が折れそうな、おかしな寝かたをしていたとしても、 直してはいけない。自分でコリを改善するストレッチをしているのです。」 自然の力とはこれのことで、 寝て起きた時に、すっかり疲れがとれていれば、自然の力はOK! しっかり寝たはずなのに、「朝から疲れた~。」なんて人は、...
「肩こり・腰痛を解消!40代からの脊柱起立筋トレーニング」NHK「あさイチ」2016年1月12日「スゴ技Q」より。 「あさイチ」が提案する、肩こり・腰痛の解消法は 脊柱起立筋トレーニング。 「脊柱起立筋」は、背筋の一部、ここが弱いと、 腰痛や、肩こりの原因に。 逆に「脊柱起立筋」を鍛えれば、 肩こり・腰痛の解消・改善になるという。 NHK「あさイチ」の「脊柱起立筋」を鍛え、 美しい背中「美背中」を手に入れる「脊柱起立筋」の 達人たちが実践するトレーニング法を紹介。 以下、NHK「あさイチ」の「脊柱起立筋トレーニング・ストレッチのやり方・方法」のまとめ。 つらい肩こり・腰痛の方は、どれも簡単なので試してみて下さい。 【脊柱起立筋とは】 「脊柱起立筋」とは、頭から骨盤までをつなぐ背筋の一部で、 美しい背中・美しい姿勢を作る上で重要な筋肉。 この脊柱起立筋が弱くなると、ぎっくり腰などの腰痛の原因...
あさイチNHK 慢性腰痛スペシャル最新版!慢性腰痛編 椎間板ヘルニアの手術はムダ?   椎間板ヘルニアは、手術は不要かもしれない、   手術をしなくても、 数か月で自然に消滅することが・・・。 免疫細胞のマクロファージがヘルニアを、 食べちゃうため。 椎間板ヘルニアを手術しても、手術しなかった場合と比べ、 2年後の快復率は、ほとんど変わらないというデータも・・・。   NHKあさイチ 慢性腰痛編「椎間板ヘルニアのウソ」でも、   ヘルニアと腰痛はあんまり関係ないことは書いた。 ただし、手術したほうがいいのは、   痛みだけでなく、マヒやシビレ、オシッコが出ないなど、 神経が圧迫される特殊な場合のみ、   手術を検討するべき。   大学病院の若い先生は経験のために切りたがるので、 30代の先生に手術をススメられても、 別の個人病院で50前後の経験豊富な先生に聞いてからにしたほうが良いかも。...
ヘルニアは腰痛の原因ではないなら、 腰痛の原因はなにか? 整体に言わせれば骨格の歪みによる筋肉の血行不良なたは神経の変形がほとんど。 筋肉を伸ばして骨格の歪みを直せば痛みのほとんどは無くなる。 しかし例外はある。 整体でも改善しない腰の痛みの原因とは、ストレス。 ストレスから痛みの感じ方を和らげる脳の働きが悪くなり、痛みがひどくなる。 ここで整体で体だけでなく、心もほぐれてきた所で、 カウンセリングで、ストレスを感じやすい考え方を持ってもらえれば痛みを感じなくなる。 しかし、NHKあさイチでは、腰痛に「抗うつ薬」を宣伝した。 腰痛が慢性化してしまっているお客様には、 抗うつ薬の一種が痛みを抑えるのに有効? 抗うつ薬といえば、ほとんどが2度と辞められなくなる危険性の高い薬。   <この薬の注意点> (1) 誰にでも効果があるわけではない。(2) 人によっては、吐き気やふらつきといった副作用が...
慢性腰痛編「椎間板ヘルニアのウソ」 NHKあさイチぎっくり腰・慢性腰痛スペシャル最新版!NHKあさイチの危険な報道の続き   腰が痛い、重いと感じる状態が、   ずっと続くのが、慢性腰痛。   医学的に慢性腰痛とは、3か月たっても改善しない腰痛をいう。   その原因のひとつと考えられてきた、「椎間板ヘルニア」。   これは腰椎の間でクッションの働きをする椎間板の中に髄核と言うものがあり、   これがが飛び出して、神経を圧迫するために「椎間板ヘルニア」という。   しかし、本当にそうであれば「椎間板ヘルニア」は整体では改善しないはず、   しかし、整形外科で「椎間板ヘルニア」と判断されたお客様の腰の痛みの、   ほとんどが整体で無くなってしまう。   だから、「椎間板ヘルニア」で腰が痛いというのは誤りであると、   私は何年も前から言い続けて書き続けていた。   科学的根拠がないと、お客様の...
ぎっくり腰の原因NHKあさイチの続き   ぎっくり腰編「なってしまったら?ならないためには?」    ぎっくり腰になってしまったときにはどうすればよいか? 実は、整形外科では炎症が静まるまで「放っておく」しかないと言う。 だから発症直後は消炎鎮痛剤を服用しても良い?   オイオイ!   せめてシップぐらいにしたほうがいいんじゃない?   氷で冷やすほうが副作用は無いでしょうが・・・。   しかし、 早く回復するのためには、安静にしすぎてはいけない。 無理のない範囲で動くことが大切。   そして、動きにくくなった筋肉を伸ばして、骨のすれを直すと、 早く痛みはなくなる、 ためしてガッテンの司会者が腰痛のときは、 整形外科ではなく、いつも整体のお世話になっていると発言していたが、 あさイチでは整体や東洋医学の話しは全く出なかった。   整体に行けなくても動いたほうが、筋肉が伸びて血流が改善される...
ぎっくり腰の発症のメカニズムや原因について、長年信じられてきたヘルニアの常識はウソだった!という新事実をNHKあさイチも報道。 突然激痛が襲ってくる"ぎっくり腰"と、2005年11月9日放送された「ためしてガッテン・ぎっくり腰徹底撃退術」および2011年11月16日に放送された「ためしてガッテン・驚異の回復 腰の痛み」の情報と最新の研究成果を発表したが・・・。   ぎっくり腰編「突然激痛が襲うのはなぜ?」 なんの前ぶれもなく、日常生活のささいな動作をきっかけに腰に激痛が走る「ぎっくり腰」。ぎっくり腰はある日突然襲ってくる、そして一度経験すると何度もぎっくり腰を繰り返す人も多いのが特徴。ぎっくり腰の激痛の原因の多くは、「腰の筋肉の異常緊張」。 よくある ぎっくり腰になった瞬間 ・くしゃみした瞬間・車から降りようと体を捻った瞬間・ハミガキ中・玄関でブーツを履く・脱ぐ・台所の引き出しを引く ぎっ...
NHKあさイチ 11月30日(水) ぎっくり腰・慢性腰痛スペシャル最新版!  日本人の約80パーセントが経験する腰の痛み。 実は、腰痛の原因は、西洋医学・整形外科でまだ解明されていない。 腰痛改善に無力な西洋医学も、東洋医学や整体に遅れるなか、 少しずつ、真面目にお客様の痛みに向きあう医師が増えてきたのかと、 喜んでNHKあさイチを見ていたら、   結局、腰痛には抗鬱剤を飲めという結論。 結局研究医は、薬のセールスマン。 薬を宣伝しているだけ。 精神科などの専門医でさえ、 薬物依存症を大量生産している現代。 内科医まで、ちょっと眠れる薬を出しましょうと、 安易にデパスなどを出すことが危険だ! と言ってるのに、 整形外科医までが抗鬱剤を出す? 医師に相談して? 医者はいったいどこで薬の勉強をしたのか? 医学部ではほとんどしていないはず。 医学会を支配する製薬会社の圧力には勝てないのか? 子供...
腰痛の原因と言えば椎間板ヘルニア と言われるほど、   整形外科医が、大好きな(?)病名。 腰椎の間の「椎間板」が飛び出して神経を圧迫するから、 痛みやしびれの原因と言われている。   医者は椎間板が原因で、腰痛になり、手術しなければ改善しないと言う。 この医学的常識が、大きなウソ!? とNHKのためしてガッテンで放送していた。       NHKためしてガッテンでは、   手術して、椎間板のヘルニアを切ったのに、   痛みが消えない人が取材されていた。   珍しい話みたいに思われるが、   実は、こんな話、腕の良い整体院なら、   よく聞く話。   一条整体院には、整形外科の看護師さんもたくさん来られる。   彼女たちは手術後の痛みが改善しないお客様から、   「看護師さん、このシビレ、いつよくなるのでしょうか?」   と聞かれる。   手術を勧めた医者は、手術後は2度と会おうとはしない...
寝違いなど首の痛みの原因は、   ほとんどが姿勢の悪さや同じ作業の繰り返しによる筋肉疲労。   人間の体は背骨が歪むとバランスをとるため他のところが頑張って支える。 首の痛み・寝違いなども、最初のうちはたんなる筋肉のコリやハリ感。   すべての筋肉は骨に付いているから、 筋肉のコリをそのままにしておくと筋肉が骨を引っ張り、 骨格が歪む。 だから寝違いの改善とボキボキと首の骨を矯正するだけでは、 その場で劇的に改善してもまたすぐに痛くなる。   矯正をおぼえたてのカイロプラクターなどに下手にボキボキされると、 かえって痛くなったりする場合がある。   ボキボキ矯正の危険な理由は、 慢性化して骨を引っ張っている筋肉が、 短くなりすぎたた場合は、 1回で直そうと無理をすると、 となりの骨が引きずられて動き、別の痛みを引き出すから。 だから、鳴らすとしても一ヶ所ずつズレている骨だけを矯正する。  ...
坐骨神経痛の原因は梨状筋という筋肉が硬くなり圧迫すること。   整体なら骨盤矯正で簡単に痛みやシビレは解消する。   しかし、西洋医学の整形外科の病院での坐骨神経痛の改善は、   腰のレントゲンを撮る事が多い。   お尻や足に痛みやしびれが出る坐骨神経痛。   西洋医学・整形外科では、坐骨神経は腰から出ているから、   腰椎の異常で足に痛みやしびれがでると言う。     しかし、坐骨神経痛の原因が、   レントゲンごときで見つかることはめったにない。   レントゲンなど健康保険の無駄遣い!   放射線を浴びて体に悪い。   圧迫骨折で骨が潰れてたり、   椎骨と椎骨の間の椎間板が狭い程度の判断ならできるが、   ほとんどの場合、原因がわからないので、   椎間板ヘルニアとか、変形性腰椎症とか、   別の整形外科をまわるたび、   いろんな名前を適当につけられるだけで、   効かない注射や湿...
30代から始まる"たれ尻"徹底対策(NHK あさイチ) ヒップアップ体操を写真入りで詳しく解説    出産、子育てで夢中のママが、ふと気付く、 お尻がたれてきた・・・。   そんな子育てママに、ヒップアップのコツ。   掃除など家事をする姿勢や、歩き方など、   日常生活の工夫でヒップアップして腰痛予防にも。   たれ尻の原因   なぜお尻がたれるの?   NHKあさイチで東京大学の石井直方教授によると、 お尻の筋肉は、衰えやすい筋肉 (普段使わないから)、 お尻の筋肉の衰えは30代から始まる・・・。(妊娠・出産・子育てで運動しなくなるころ)   たれ尻を防ぐ習慣   お尻の筋肉の減少を食い止めるための、日常の過ごし方。    石井直方教授は、現代人は、お尻の筋肉を使わないので、筋肉はどんどんと減少し、 たれ尻になるとのこと。   そこでお尻の筋肉を使う習慣。     歩き方のポイント(1...
完全菜食主義の欠点   ダイエットの敵!肉や乳製品などの動物性食品、 しかし動物性を全く食べないで、 野菜ばかり食べるベジタリアンダイエットに多いのが、 ビタミンB12不足 ビタミンB12は貧血予防だけでなく、 神経細胞の修復などに関わる重要なビタミン。  特に妊婦にはビタミンB12は重要、 欠乏すると胎児の脳・神経の発育に重大なダメージを与える。   ビタミンB12が不足すると、どんな症状が起こる?  悪性貧血(巨赤芽球性貧血)   神経障害(シビレや痛み)   ビタミンB群は心筋梗塞や脳梗塞の予防ができるとの研究結果   睡眠の障害、 胃腸の障害 感覚異常、記憶障害、   うつ病、慢性疲労、運動時の動悸や息切れ 珍しいがビタミンB12依存性(反応性)メチルマロン酸血症、 ホモシステイン尿症、なども。   肩こり・腰痛・神経痛 神経過敏、 気持ちが落ち込む、うつ病。 睡眠障害   不眠症...

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