糖尿病の最近のブログ記事

TBSの金スマ 睡眠負債 (スタンフォード大学西野精治博士)の続き 睡眠負債と病気 では、睡眠負債はどこが怖いのか? 認知症 最新研究で、7時間未満の睡眠は、認知症のリスクが約1.7倍も高くなった。 アルツハイマー型認知症とは、脳細胞の異常で、ボケてしまう病。 アルツハイマー型認知症の原因のひとつに「アミロイドβタンパク」という、 脳のゴミがある。 これが脳細胞に悪い影響を及ぼし、認知症に。 このアミロイドβタンパクは、寝不足が続くと脳の中に溜まってきてしまうことが最新の研究で判明。 ふつうは、寝ている間に「脳脊髄液」でアミロイドβタンパクは洗い流されるが、 寝る時間が短いと、脳内での掃除が不足して、その結果認知症のリスクが高まるとのこと。 40代の若さでアルツハイマー型認知症を発症した男性は、週に何度も徹夜をして仕事をしていました。 糖尿病 睡眠不足は、インシュリンの作用を妨げる物質が...
ヘモグロビンA1c値とは 糖尿病とヘモグロビンA1c値 血液検査の、「HbA1c」という項目は、 糖尿病かどうかを調べる非常に重要な数値。 これは、ヘモグロビンA1c(エーワンシーと読む)という言葉の略、 糖尿病になりかけてないか? 糖尿病が悪化してるか良くなってるか?が、分かる。 ヘモグロビン(Hb)なら、理科で聞いたことありますね? 血液の赤血球に含まれているタンパク質の一種。 ヘモグロビン(Hb)は、酸素を全身に送る役目を果たしますが、 このヘモグロビン(Hb)は、血中のブドウ糖ともくっつきやすいので、 ブドウ糖とヘモグロビン(Hb)がくっついた物がヘモグロビンA1cで、 糖尿病の状態を調べる、血液検査の項目です。 通常、赤血球の寿命は4ヶ月と言われ、 その間、血液中に余分なブドウ糖があると、 血管をグルグル周る赤血球にどんどんくっつきます。 余分なブドウ糖があふれている状態を、高血...

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