心に栄養を。の最近のブログ記事

ノルウエーの優雅な刑務所に再犯率が低いのはなぜ?! NHK 未来への提言「囚人にやさしい国からの報告」犯罪学者ニルス・クリスティより 刑務所の待遇が良く、世界一囚人に優しい国ノルウェーは、 再犯率が低い。 「厳しいしつけ」が良い子を育てるのか?アメリカの実験編 少年犯罪に厳罰は良くない?で、  アメリカの刑務所で、厳しく罪を反省させたら、 かえって再犯率が増えてしまったお話をしましたが、 逆に犯罪者に優しくしたらどうなるのか?ということから応用して、 子供が「お友達のおもちゃを盗んだ」とか、「たたいてケガさせた」とか、 悪い事をした時の、しつけの参考にしていただければと思います。 日本の刑務所も、世界レベルでは「囚人に優しい国」のほうですが、 北欧、特にノルウェーはすごい。 ★ ノルウェーの刑務所は快適! ノルウェーの刑務所に、鉄格子は無し。 個室にトイレだけでなく、シャワー、冷蔵庫、...
3・11の大震災で被災した、 気仙沼市立階上(はしかみ)中学校の、卒業式の卒業生 生徒会長答辞。 答辞を読んだ生徒は、 涙に声を詰まらせながらも、必死で訴えていました。 被災地の中学生が、苦しい胸の内を、涙をこらえながらも力強く誓ってくれた言葉です。 こんなに辛い卒業式答辞が・・・。 しかし、 こんな素晴らしい卒業式答辞も初めてです。 感動しました・・! 東日本大震災で被災した宮城県気仙沼市立階上(はしかみ)中学校の卒業式での、 この答辞が、文部科学白書に、全文掲載された。 これは極めて異例。 以下は、気仙沼市階上(はしがみ)中学校卒業式答辞の中で述べられた、 答辞の全文。   『今日は未曾有の大震災の傷も癒えないさなか私たちのために卒業を挙行して頂き有難うございます。 ちょうど十日前の三月十二日。春を思わせる暖かな日でした。 私たちはそのキラキラ光る日差しの中を希望に胸を膨らま...
ホースセラピー   動物が人間の病気を治した奇跡!   フジテレビ『ザ ベストハウス123』12月14日放送より。   馬と人間の触れあいが生んだ奇跡の実話!   驚異の「ホースセラピー」半身不随から奇跡の回復!   中村カレンちゃん。 パパとママが40歳を前にやっと授かった、 笑顔がカワイイ女の子。   しかし、カレンちゃんの1歳の誕生日の後、   娘の様子が明らかに違う・・・。 おかしいと感じた両親は、すぐに病院へ。   検査の結果は脳腫瘍。 娘の命を救うには緊急手術しかない。   10時間の大手術...腫瘍は取り除かれた。 しかし、カレンちゃんは別人になった。   左半身不随。 動かせるのは右手と右足だけ。   左半身がまったく動かせなくない。 なによりも、かわいい笑顔のカレンちゃんが一切笑わなくなった・・・。   人間は、右脳は左半身、左脳は右半身と連動している。 脳腫瘍の手術でカ...

マザー・テレサの言葉

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マザーにある学生が質問した、 「世界平和のために何をしたらいいのでしょうか?」   帰って家族を大切にしてあげて下さい。     この世で最大の不幸は、戦争や貧困などではありません。 人から見放され、「自分は誰からも必要とされていない」と感じる事なのです。     銃や砲弾が世界を支配していてはいけないのです。 世界を支配していいのは、愛です。   100人に食べ物を与えることができなくても、 1人なら出来るでしょ?   小さなことを大きな愛をもって行うだけです。     この世界は食べ物に対する飢餓よりも、 愛や感謝に対する飢餓の方が大きい。     神様は私たちに成功してほしいなんて思っていません。 ただ、挑戦することを望んでいるだけ。       どんな人にあっても、まずその人のなかにある、 美しいものを見るようにしています。   この人のなかで、いちばん素晴らしいものはなんだろう...

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