低脂肪ダイエットが、うつ病の原因かも!?

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カロリー制限ダイエットする人にとって、

最悪な、カロリーが高いものが、

脂肪や油分

これをを控えると痩せるはず!

そんな低脂肪ダイエットをしている人に多いのが、うつ病。

そう、低脂肪がウツの原因かもしれないという。

ダイエットは、「脂肪や油分」を減らせ!というのが常識。

しかし、脂肪や油分はセロトニンなどのホルモンを作る原料。

だから油分が不足すれば、うつ病になるという。

実は、良い脂肪をたくさん摂る方が痩せる!

糖質を減らして油分を増やすのが正しいダイエット。

タンパク質と野菜ばっかり食べて糖質も脂肪を抜けば確かに痩せるかもしれません。

が、どんどん気分は沈んでいく。

なかなか眠れず、イライラする。

そして女性ホルモンや細胞膜の原料でもある脂肪が不足すれば、

髪の毛ボサボサ、お肌はガザガサ・・・。

これでは、

痩せたというより「やつれた?」

ダイエットしても、全然、美しくない・・・。

原因は油の一種グリシンの不足。これは必須アミノ酸の一種で、

豚肉や鶏肉の脂肪に含まれる成分。

お肌のコラーゲンを保つのにも重要なほか、

うつの改善に必要な幸せ物質と言われるセロトニンの分泌にも必須。

一番おすすめの油は、

ココナッツオイル、ココナッツミルク、MCTオイル、パーム核油です。

以下、おすすめの油ランキング

2番 放牧牛の牛脂、オーガニックバター ギー(バターから作る)

3番 マカダミアナッツオイル

4番 オリーブオイル、アボカドオイル、亜麻仁油

以下、積極的に摂る必要なし

5番 アーモンドペースト、カシューバター

6番 放牧豚のラード、牛脂、普通のバター

7番 クルミ油、鶏油

体に悪い油

キャノーラ油、サフラワー油、大豆油、コーン油

有害な油

マーガリン ショートニングなど人工的な油


 基準は、オメガ6の量が少ないほど良い油。

特にココナッツを原料とするココナッツオイル、ココナッツミルク、

MCTオイル、そして成分が似ているパーム核油は、

オメガ6が少ないだけでなく中鎖脂肪酸が豊富で、

料理だけでなくサプリとして飲んでもよい(値段も高いので・・・。)

参考までに、亜麻仁油は熱に弱くすぐに酸化するので、

これはサラダにかけて使いましょう。


痩せたいなら「良い脂肪をたくさん摂る」が正しいダイエット。
ダイエットしてからウツ病にお悩みの方は、
必須アミノ酸のバランスを疑ってみては?

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