2012年7月アーカイブ

整体師からみたうつ病の原因 精神医学では、うつ病は精神的な病気というが、 整体では、うつ病も脊椎のズレが原因で起きる病気と見る。 うつ病にも、不眠を伴ううつ病と、 不眠を伴わないうつ病がある。 東洋医学は、未病という言葉を使う。 未病とは、はっきりとした症状はないが、 いつ発病してもおかしくない状態。 うつ病にも、病気とは言えない未病の状態がある。 例えば、落ち込む、引きこもり、マタニティーブルー、育児ノイローゼなど、 それらを脊椎の状態を見れば、一様に類似した傾向が見られ、 うつ状態の強い弱いは、背骨の弾力とほぼ比例しています。 まず、不眠を伴わないうつ病は、 整体的に見ると、胸椎9番の左二側(背骨の2センチ横) に強い硬直があり、左側の骨盤が開き、骨盤の動きが悪くなり、 それに関係して、左側の後頭骨が下がり、その下縁が弛緩(ゆるむ)している。 骨盤の左側と後頭骨は常に連動していて、 こ...
寝不足の脳は不快になりやすい! 2012-07-04 読売新聞 6月28日より  寝不足で不安になったりイライラしたりするのは、 脳が不快なものに反応しやすくなる一方、 怒りなどの抑制が利きにくくなるのが原因と、 国立精神・神経医療研究センターの三島和夫部長らが、  28日の日本睡眠学会で発表。 研究チームは、20-31歳の男性14人に、 1日4時間と8時間の睡眠を5日間続けてもらい、 脳を機能的磁気共鳴画像装置(fMRI)で調べた。 恐怖の表情の画像を見せると、4時間睡眠で寝不足は、 不安や緊張などに反応する脳の扁桃体(へんとうたい)の活動が、  8時間睡眠に比べて活発になったが、 幸せな表情の画像の場合には違いはなかった。 また、 寝不足時には扁桃体の働きを調節する大脳の皮質の活動が扁桃体と同調せず、 抑制が利きにくいことがわかった。 抑制が利きにくくなる人ほど、 心理テストで不安・緊...

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